低用量ピル
超低用量ピルは、12ヶ月続けたときいくらか
掲載2院の公表料金から計算しました。薬代に診察料と送料を足した金額です。 掲載2院のうち最低額はデジタルクリニックの62,380円、いちばん高い院との差は2,442円(1.04倍)です。
先に結論
超低用量ピルの掲載料金はいくら?
1ヶ月総額5,859円〜8,100円
12ヶ月総額62,380円〜64,822円
薬代・診察料・送料を含む掲載院の範囲です。処方可否は診察で決まります。
院ごとの料金を見る ↓
薬・検査の基礎情報
超低用量ピルとは
排卵や子宮内膜の増殖を抑え、月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みの治療に用いられる配合薬です。製品により成分と服用方法が異なります。
- 有効成分・種類
- エストロゲン/プロゲスチン配合薬(LEP)
- 国内での位置づけ
- ヤーズフレックスやルナベルULDなどは、国内では月経困難症等の治療薬として承認されたLEPです。経口避妊薬と似た成分でも、承認された効能は製品ごとに異なります。
- 確認したい注意点
- 重大な血栓症に注意が必要です。急な脚の痛み・腫れ、息苦しさ、胸痛、激しい頭痛、視覚異常などは直ちに受診してください。喫煙、片頭痛、手術予定、持病で使用可否が変わります。
根拠資料
- 経口避妊薬・月経困難症治療剤の一覧と注意(PMDA(医薬品医療機器総合機構))
- ルナベル配合錠LD・ULD 医薬品情報(PMDA(医薬品医療機器総合機構))
医学情報の最終確認日:2026-08-25
| クリニック | 実質総額 | 公式サイト |
|---|---|---|
| デジタルクリニック本稿の集計で最低額 12ヶ月分×1 / 配送1回 料金の内訳を見る
| ¥62,380月あたり ¥5,198 | この料金を公式で確認料金確認 2026-10-14 |
| レバクリ 6ヶ月分×2 / 配送2回 料金の内訳を見る
| ¥64,822月あたり ¥5,402 | この料金を公式で確認料金確認 2026-10-14 |
本稿で集計した掲載2院のうち、総額が最も低かったデジタルクリニックと 最も高かったレバクリの差は¥2,442(1.04倍)。 掲載2院・料金確認日 2026-10-14。薬剤費に診察料と送料を足した金額です。
超低用量ピルの料金をもっと詳しく差の内訳
いちばん安い院といちばん高い院の差2,442円のうち、いちばん効いているのは薬代そのもので3,542円です。 送料の違いは550円です。
- 薬代の差
- 3,542円
- 診察料の差
- 0円
- 送料の差
- 550円
期間を変えるとどうなるか
まとめ買いの刻みが院ごとに違うため、続ける期間で順位が入れ替わることがあります。
| クリニック | 実質総額 | 公式サイト |
|---|---|---|
| レバクリ本稿の集計で最低額 3ヶ月分×1 / 配送1回 料金の内訳を見る
| ¥16,480月あたり ¥5,493 | この料金を公式で確認料金確認 2026-10-14 |
| デジタルクリニック 3ヶ月分×1 / 配送1回 料金の内訳を見る
| ¥19,015月あたり ¥6,338 | この料金を公式で確認料金確認 2026-10-14 |
本稿で集計した掲載2院のうち、総額が最も低かったレバクリと 最も高かったデジタルクリニックの差は¥2,535(1.15倍)。 掲載2院・料金確認日 2026-10-14。薬剤費に診察料と送料を足した金額です。
超低用量ピルの料金をもっと詳しく| クリニック | 実質総額 | 公式サイト |
|---|---|---|
| レバクリ本稿の集計で最低額 6ヶ月分×1 / 配送1回 料金の内訳を見る
| ¥32,411月あたり ¥5,402 | この料金を公式で確認料金確認 2026-10-14 |
| デジタルクリニック 6ヶ月分×1 / 配送1回 料金の内訳を見る
| ¥34,060月あたり ¥5,677 | この料金を公式で確認料金確認 2026-10-14 |
本稿で集計した掲載2院のうち、総額が最も低かったレバクリと 最も高かったデジタルクリニックの差は¥1,649(1.05倍)。 掲載2院・料金確認日 2026-10-14。薬剤費に診察料と送料を足した金額です。
超低用量ピルの料金をもっと詳しく各院がこの薬をどう売っているか
同じ薬でも、売り方の単位が院によって違います。 上の表は、この売り方の中からいちばん安くなる買い方を選んで計算しています。
